切なくも愛おしい旋律の花束、パート・バカラック

ぼくが心底くたびれたとき、まいっているときはアメリカ産のポップスを大量に聴く。ことにバート・バカラック。聴いていると荒んでいた気持ちが落ち着く。バカラックの音楽は心の痛みを和らげる特効薬なのである。 また、キャロル・キングやジム・ウェッブのような、アメリカンポップスの王道をぼくが聴けるようになったき…