松家仁之「天使も踏むを畏れるところ」(上)

ようやく上下巻の上巻を読了する。 寝るまえにすこしづつ読んでいる。どん なところにもドラマがある、ましてや戦 後の皇居に新宮殿を建設する話である。 建築家吉村順三の実際のことをモデルに して物語られていく。感想は下巻後に、 あわてずゆっくり読む。 天使も踏むを畏れるところ 上 作者:松家仁之 新潮社 Amazon