戦国日本の津々浦々 ライト版
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聖槍(神聖ローマ帝国) せいそう
神聖ローマ帝国の「帝国宝物」の一つ。穂先の鉄の刃には、縦の孔が穿たれ、そこに釘の形状をした金属が嵌め込まれている。これはキリストを十字架に打ち付ける際に用いられた釘(聖釘)の一つであるとされていた。時に聖マウリティウスの槍とも、コンスタンティヌス大帝の槍とも呼ばれた。