戦国日本の津々浦々 ライト版
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新羅三郎の鎧(黒韋威胴丸) しんらさぶろうのよろい
甲斐源氏武田氏の祖である源義光(新羅三郎)から伝来したとされる鎧。ただし、14世紀末以降から15世紀初頭のものと推定されている。安芸武田氏の什物であり、同氏滅亡後は大内義隆によって厳島神社に寄進された。