戦国日本の津々浦々 ライト版
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山羊(肥前) やぎ
16世紀末の日本ではヤギは、野牛(ヤギウ)と呼ばれていた。来航するヨーロッパ人の需要に応じて、肥前の平戸や長崎では販売が行われるようになったとみられる。江戸期、長崎周辺ではヤギが飼育され市販されており、長崎の住人にもヤギ料理が普及していた。