「坂道で暴走」「ブレーキ効かず」…万博EVバス約200台が行き場を失い「大阪・森ノ宮」に山積みの訳 現場から悲鳴も

大阪万博で使用されたEVMJ製EVバス約200台が森ノ宮に集結し、不具合やリコールの多発で「墓場」化する懸念が高まっています。当初の再利用計画は不透明になり、国交省の点検でも多数の問題が発覚。現場からは安全性を危惧する悲痛な声が上がる中、全国の事業者でその使用継続を巡る新たな対立が始まっているといいます。