空生院の旧暦暮らし
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人を習う
お茶の師が亡くなりました。 齢九十を超えてここ数年は入退院を繰り返していらしたので、長寿を願いつつもいつかこういう日が来てしまうんだろうと、恐らく社中の皆も口にこそ出さずとも覚悟はしていたと思います。 しかしながらそれが現実になってみると、日に日に喪失感の大きさに驚きます。 茶道の稽古を始めてみようと…