東亜同文書院と地下人脈(2)ーーー里見甫を中心に

こちらの記事の続きです。今回は里見甫を中心にまとめていきます。 kyoyamayuko.hatenablog.com 『日中を懸ける』を読んで東亜同文書院について興味を持ちました。この本は巻末に索引までついているのですが、里見の名前は一切出てきません。私の中では里見甫は阿片王であり、東亜同文書院の名前は里見甫で知ったくらいな…