着物好きが講じて先祖のあれこれを知ることになった

嘉門タツオさん 105まで生きた曾祖父の話 筆者の家系は比較的長命の傾向があります。父方の曾祖父は105まで、母方の曽祖父も93まで生き抜いた人たちでした。中でも父方の曾祖父は生まれたときから一緒に暮らしていて、100歳を超えてからもずっと健康だった気がします。朝4時に目を覚まし、朝はお粥を食べていた曽祖父。 そ…