匡人其れ予(われ)を如何せん 論語 孔子 : 温故知新 故きを温め新しきを知る

子、匡に畏す。曰く、文王既に没し、文茲に在らざらんや。天の将に斯の文を喪ぼさんとするや、後死の者斯の文に与るを得ざるなり。天の未だに斯の文を喪ぼさざるや、匡人其れ予を如何せん、と。 孔子が匡で大難にあって、殺されそうになったとき、落ち着き払って次のように