既存の屋根がうねりつながる新旧交わる空間、ヘザウィック・スタジオによる歴史あるインフラ施設のリノベーション〈コール・ドロップス・ヤード〉イギリス - TECTURE MAG(テクチャーマガジン) | 空間デザイン・建築メディア
イギリスのキングス・クロスに建つ〈コール・ドロップス・ヤード(Coal Drops Yard)〉は、ヴィクトリア朝時代に建てられた石炭のためのインフラ施設を、公共空間と商業施設へとリノベーションした建築。 既存の切妻屋根と素材を踏襲しつつ、部分的に浮かせて内側に伸ばすことで2棟をつなげた特徴的な屋根など、歴史的な要…