「憂える声」「憂うる声」が規範的だが「憂う声」を使う人が多数 – 毎日ことばplus

規範とは異なる「憂う声」を選んだ人が7割と圧倒的でしたが、オフィシャルな文章では避けた方が無難です。口語の「憂う」を示す辞書は少数で、現代国語例解辞典(5版)には上一段活用動詞とあり驚きました。