安倍首相:「おごらず平常心で」戦後在任単独4位 | 毎日新聞
安倍晋三首相の通算在任期間が5日で1807日となり、戦後では中曽根康弘元首相を抜いて単独4位となった。安倍首相は「中曽根氏は仰ぎ見る存在なので大変感慨深い」と述べ、「決しておごることなく、中曽根氏のように平常心で一日一日に全力であたり、結果を残していきたい」と語り、長期政権への意欲をのぞかせた。首