清水寺:本堂の屋根、50年ぶりふき替え…京都 | 毎日新聞

 「清水の舞台」で知られる世界遺産・清水寺の本堂(京都市東山区、国宝)が、2月上旬から屋根のふき替え工事に入る。屋根の修復工事は50年ぶりで、2020年3月までの予定。期間中も拝観可能で、舞台への立ち入りはできるが、屋根は「素屋根」と呼ばれる覆いで隠れるため、京都を代表する優美な風景が当分見られなく