社説:セクハラと日本社会 これが21世紀の先進国か - 毎日新聞

 セクハラの実態を正確につかむことは不可能に近い。被害がなかなか報告されないのだ。なぜか。  財務事務次官を辞任した福田淳一氏のセクハラ問題は、その答えをわかりすぎるほどわからせてくれた。