「選択肢ない」「疑心暗鬼募る」不信感深まり、立憲・国民合流見送り | 毎日新聞

 立憲民主党が呼びかけた国民民主党との合流の機運はほぼ消滅した。1カ月半の協議の中で両党内での互いへの不信感が深まった結果だ。21日に会談した立憲の福山哲郎、国民の平野博文両幹事長は「当面見送り」方針を確認したが、協議再開の期日や条件も決めず、「協議打ち切り」という印象の悪い事態を回避した側面が強い