木製のワサビおろし器を木工職人が開発 森林が97%占める益田市匹見町 | 毎日新聞

 島根県益田市匹見町の木工職人らでつくる「ひきみ森の器工芸組合」が町内産木材を使ったワサビおろし器を開発した。地元の特産ワサビと林業の振興が狙い。組合の大谷照行代表(60)は「全て木でできたおろし器は他にないと思う。木のぬくもりを感じながらワサビを味わって」とPRする。