昭和大教授ら連名論文6本を撤回 学術誌「不正あった」 大学が調査開始 | 毎日新聞
昭和大病院(東京都品川区)の教授と講師が2016~19年に連名で執筆した論文計6本について、掲載した日米の学術誌が「不正があった」などとして撤回した。教授は日本麻酔科学会の常務理事で、2人は連名の論文を100本以上作成している。同大は調査委員会を設置して調査を始め、今月中にも結果を公表する。