大阪市、1病床増やすごとに1000万円 コロナ新規受け入れの病院に協力金 | 毎日新聞

 新型コロナウイルスの感染拡大で医療体制が切迫する中、大阪市の松井一郎市長は11日、新規の入院患者を受け入れる病床を増やした市内の医療機関に対し、1病床当たり1000万円の協力金を支給することを明らかにした。軽症・中等症者用の病床を想定している。難航する病床確保を進める狙いがあり、計100床の増床を