富士山の森林限界、40年で数十メートル上昇 新潟大など「温暖化で」 | 毎日新聞
富士山の森林限界がこの40年間で数十メートル上昇しているとの調査結果を、新潟大佐渡自然共生科学センター長の崎尾均教授(森林生態学)らのチームがスイスの国際誌に発表した。地球温暖化の影響とみられる。富士山の雪景色に影響はない見込みだが、チームは「温暖化が生態系に及ぼす影響をいち早く捉えた成果だ」とし