男子走り高跳び 決着より「共有」を選んだ2人の金メダリスト | 毎日新聞

 東京オリンピックで1日夜に行われた陸上の男子走り高跳びで、思わぬ形で2人の金メダリストが誕生した。記録や試技の失敗内容が全く同じ場合は、決着するまで1回ずつ跳躍する「ジャンプオフ」で順位を決めるが、金メダルを分かち合う選択をした真意とは?