戦後76年:惨禍の記録、次世代へ 「かまいしの昭和20年」 著者遺族が再版 /岩手 | 毎日新聞
元県職員で釜石市芸術文化協会長などを長年務めた岩切潤さん(2017年に82歳で死去)が、太平洋戦争の惨禍などを詳述した記録集「かまいしの昭和20年」が今月、遺族の手で再版された。昭和、平成を生き抜いた岩切さんの平和への願いが、若者らに引き継がれる。【中尾卓英】