社説:死刑巡る葉梨氏の発言 法相の適格性欠いている | 毎日新聞

 「究極の刑罰」を軽々しく扱う発言であり、看過できない。  葉梨康弘法相が、自身の職務について「朝、死刑(執行)のはんこを押して、昼のニュースのトップになるのは、そういう時だけという地味な役職」と述べた。