健康な人の腸内細菌を保管・治療に活用 「バンク」の運用始まる | 毎日新聞

 難病の潰瘍性大腸炎の治療に取り組む順天堂大の医師らが設立したバイオベンチャー企業が今年4月、「腸内細菌バンク」の運用を始めた。患者の治療法の開発に役立てるため、健康な人から腸内細菌の提供を受けて保管する、国内では初の取り組みだという。