ローマ教皇死去 カトリック史上初の南米出身 核廃絶に注力訴え | 毎日新聞

 世界約14億人のキリスト教カトリック信徒のトップであるフランシスコ・ローマ教皇=本名ホルヘ・マリオ・ベルゴリオ=が21日、死去した。88歳。ローマ教皇庁が発表した。在位は2013~25年の約12年。カトリック史上初の中南米出身教皇で、弱者に寄り添う「貧者の教会」を掲げた。19年11月には、1981