「戦争は人間性の敗北」 耳に残るフランシスコ教皇の言葉と警鐘 | 毎日新聞
21日に死去したフランシスコ・ローマ教皇は約12年間の在位中、約2000年の歴史を持つキリスト教カトリック教会を「野戦病院」にたとえ、弱者に支援の手を差し伸べる「貧者の教会」へと変革すべく心血を注いだ。大国による弱肉強食の論理が大手を振る今、「戦争は人間性の敗北」との訴えに世界は耳を傾けなければな