「不仲説」の藤田嗣治と国吉康雄 NYでの「交流」示す色紙見つかる | 毎日新聞

 20世紀前半、フランスと米国でそれぞれ活躍した藤田嗣治(1886~1968年)と国吉康雄(1889~1953年)が、戦前のニューヨークで寄せ書きした色紙が見つかった。太平洋戦争下の行動が対極的だったことから「不仲説」がささやかれてきた2人の画家の、直接交流を示す貴重な資料。14日から兵庫県立美術館