韓国特別検察、捜査を本格化 旧統一教会による野党への不正支援疑惑 | 毎日新聞

 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が韓国の最大野党「国民の力」を選挙などで不正に支援した疑惑を巡り、特別検察が捜査を本格化させている。教団幹部に事情聴取を進め、党の国会議員を統括する院内代表を6月まで務めた権性東(クォン・ソンドン)氏(65)について、政治資金法違反容疑で裁判所に逮捕状を請求した。