ベルリンの「少女像」、区が撤去 設置団体が応じず強制執行 | 毎日新聞

 ドイツの首都ベルリン市ミッテ区の公有地にある従軍慰安婦の被害を象徴する「少女像」が17日、区によって撤去された。区が9月末までの撤去を要請していたが、設置した韓国系市民団体「コリア協議会」が拒否していた。行政裁判所が今月13日に撤去を命じ、応じない場合は区が強制的に撤去するとしていた。