41歳で小説教室に 直木賞の嶋津輝さん、2度目のノミネートで受賞 | 毎日新聞
「カフェーの帰り道」(東京創元社)で第174回直木賞に決まった嶋津輝さん(56)は東京都生まれ。投資会社勤務だった41歳の時、リーマン・ショックの影響で仕事が減ったことから小説教室に通い始めた。講師に背中を押され、文学賞に応募するようになり、2016年に「姉といもうと」でオール読物新人賞を受賞。1