「比例復活すら難しい」 弱気の自民72歳を勝たせた「異常な状況」 | 毎日新聞
衆院当選4回の福島伸享氏(55)は、今回の衆院選でも茨城1区で優位に選挙戦を展開しているはずだった。民主党や希望の党などを経て、前々回の2021年から無所属で出馬し2連勝。政党の支援を受けず「党より人物」のキャッチフレーズを掲げ、無党派層への浸透をはかる――。そんな戦略だった。