中小企業に広がる「あきらめ廃業」 黒字でも後継者なく事業断念 | 毎日新聞

 大分県内の中小企業を対象に事業承継の考え方を尋ねた県のアンケートで、廃業を考えている企業の4割が黒字のまま事業断念に追い込まれている実態が明らかになった。県は、利益が出ているにもかかわらず後継者が見つからない「あきらめ廃業」が広がっている可能性があるとみて、スムーズな事業承継を進めるための伴走支援