温又柔の日本語の住人として:ことばを学ぶとは 「正しさ」以外にも醍醐味 | 毎日新聞

 東京都立飛鳥高校の創立30周年記念誌をめくっていると、歴代校長やPTA会長、生徒会長などに続き「第2外国語」の先生たちの寄稿がある。フランス語、スペイン語、韓国語。「1期生のときから途切れることなく」中国語を担当している先生は、こんなふうに書いていた。