強制労働か、ウイグルの実例紹介 当事者は「親族拘束され」不参加 | 毎日新聞
少数民族の強制労働疑惑が指摘される中国新疆ウイグル自治区から中国各地への「労働移転」の実態を訴えようと、日本ウイグル協会は31日、東京都内で記者会見を開いた。協会の関係者は当事者から聞き取った実例を紹介し、「日本企業は強制労働が疑われる現地企業をサプライチェーンから排除してほしい」と訴えた。