タイムズカー情報漏えい 集団訴訟へサイト開設、1万人が登録 | 毎日新聞
カーシェアリングサービス「タイムズカー」に登録した利用者の個人情報が大量に漏えいしたことを受け、弁護士が集団訴訟に向けた専用サイトを開設した。9月30日から2日正午までに約1万人が登録した。運営する牧野裕貴弁護士(東京弁護士会所属)は寄せられた情報を精査した上で、損害賠償請求訴訟を起こすかを検討す