「うるう秒」を廃止→「うるう時」の導入決定 調整は数百年後か | 毎日新聞

 世界共通の単位を決める国際度量衡総会が15日、フランスで開かれた。地球の自転に基づく時刻と原子時計による正確な時刻のずれを調整してきた「うるう秒」を廃止し、代わりに3600秒のずれをまとめて調整する「うるう時」を導入することを決定した。2027年5月から運用を変更するが、うるう時が初めて発生するの