自分とは何か。

茅野に向かう中央線特急で、ケン・ウィルバー「無境界」を読み終えた。 気に入った箇所を抜き書くことにしているので、フニャッとした座席と横揺れの所為で久しぶりに電車に酔う体験をした。 セラピー、というと、精神に異常を来して駆け込む、というか、すくなくとも癒されたい(セラピーの訳は”癒し”だと思っている/いた…