河合隼雄 より道わき道散歩道を読む。そして村上春樹本における「性」の位置付けを考える。

最近河合隼雄さんの本をぱらぱらと読んでいる。 もともと理系で高校の理科教師をされながら、臨床心理学を大学院で学び、その後ユング派分析者として臨床心理士資格の設立に尽力された、という経歴も最近知った。 もともとは村上春樹さんとの会談本を読んでみて、非常にスイングした会話を楽しんだことから、単独本を借り…