夢見るように、考えたい
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暑さとポーズと河合隼雄と井筒俊彦。
戦前に兵庫県で生まれた河合隼雄氏は敗戦のショックもあって、「日本のものはほとんどわからないか嫌いだった」とおっしゃる。 若いころはともかく何らかの哲学書を読んで、もっともらしいことを言うのがハヤリで、かつ文学についても同じようなことがあった、ともおっしゃる。 哲学書は2-3度読みかけたが、難しくてわから…