ここまで売り方を間違えた作品も珍しい。 トーク・トゥ・ザ・デッド

鶴田法男という監督さんとは相性の当たり外れが激しく、「恐怖新聞」を映像化した「予言」はいい感じでしたが、アメリカにお呼ばれしてまで撮った「マスターズ・オブ・ホラー」のひとつ「ドリーム・クルーズ」は(私にとっては)残念無念な出来でした。本作はドラマとしての出来は悪くないのに作品以外の部分が、ちょっと…