紋々に悶々。 修羅の群れと刺青の思ひ出

景気のいい音楽に乗って画面狭しと並ぶ紋々背負った男・男・男。 フンドシ一丁で匂い立つ半裸筋肉刺青男の群れは、そっち系の人なら悶絶必至。そんなマニア泣かせなタイトルロールで始まるのが、 「修羅の群れ」(1984年/山下耕作監督) この映画が公開されたとき、私は川崎の映画館でモギリのバイトをしておりました。 …