デストピア経典~曼荼羅畑でつかまえて(三代目)
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過ちを犯す権利。 大都会 闘いの日々「前科者」「私生活」
『主人がいくら懸命に真面目にやろうと努力しても、世間は前科者に本当に冷たくて、それだけでまともな職にも就けず、何かがおこるとすぐ疑られ、また職を変えねばならず、そうやって6年間一生懸命やって、それでも駄目で何かをしたのなら、それは私もう責められない』 『人って間違いを犯す権利みたいなものがあるんじゃ…