【映画脚本レビュー】笠原和夫にはなれなかったよ!オリジナルシナリオで読む、荒井晴彦作『KT』

KT佐藤浩市Amazon■阪本順治の『KT』は封切りで観てますが、パッとしない映画だった記憶があります。サスペンスとして冴えない、煮えきらない、不完全燃焼という印象だったと思いますね。まあ、荒井晴彦は活劇とかサスペンスとか苦手だからなあ。滝田洋二郎の『眠らない街 新宿鮫』も、あかんかったからなあ。という総括。■…