まり☆こうじの映画辺境日記
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【戯曲レビュー】実存主義的大衆演劇?なぜか戯曲は通俗平易で超面白い、サルトル作『恭しき娼婦』(芥川比呂志訳)
サルトル全集〈第8巻〉恭しき娼婦 (1952年)Amazon■アメリカ南部を舞台に、黒人の絡んだ殺人事件で、黒人の無罪を証言すべき娼婦が、白人セレブの名家から執拗な圧力をかけられる。。。■サルトルの著作は全く読んだことがないけど、サルトルの戯曲はわかりやすくて面白いんだよ!と桂千穂が言っていたので、試しに読んでみ…