むしろ中国の話以外の部分に惹かれた、内田樹著『増補版 街場の中国論』

増補版 街場の中国論作者:内田樹ミシマ社Amazon■2011年の本ですね。なにしろ内田樹は膨大な著作を著しているので、とても全部はカバーできませんよね。「街場」シリーズ読むのもはじめての経験。■第2講で、梅棹忠夫の『文明の生態史観』(懐かしい)を引いて、各国の政体は次々と変化するけど、「変化する仕方は変化しない…