【戯曲レビュー】あなたはいったい何を我慢して生きているのか?武田泰淳作「ひかりごけ」

ひかりごけ (新潮文庫)作者:泰淳, 武田新潮社Amazon■阿刀田高の選んだ、かなりむかしのアンソロジー「恐怖の森」で読みました。このアンソロジー、なかなか読み応えがあるんです。というか、阿刀田高なのでね、当然なのです。劇団四季の日下武史の出る舞台は昔NHKで観てるけど、改めて戯曲を読みました。恐怖の森 (福武文…