草野唯雄の怪奇猟奇ミステリーの珍品「死霊の家」「死の家の挿話」

草野唯雄って、知ってますか? ■草野唯雄(そうのただお)というミステリー作家が昭和時代にいましてね、というかいたんですよ。でも、普通の謎解きミステリーは読んでません。一方で、怪奇猟奇趣味の短編を多数書いて、それがある意味珍品として、今になって脚光を浴びているかもしれない?という話題です。■草野唯雄の怪…