そういうものだ

本当はこの後、クワインやクリプキの方法論的ホーリズム(モダニズム以降の後期近代主義)からの、上杉の幾何的ホーリズム(プレ近代乃至前期近代主義)への批判と進められればいいのだけれど。 哲学の歴史〈第11巻〉論理・数学・言語 20世紀2 中央公論新社 Amazon 「近代」にはどうしても革新性を胚胎していて、「男女の…