日々の糧としての写真 A LIFE LIVED IN FEAR IS A LIFE HALF LIVED
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孤独の中に死ぬことが制度化された社会」 ( 1 ) 医師や専門家には任せられない。『高齢で活力衰える「フレイル」、国内250万人が該当か』これは何が言いたい記事なのだ!
久しぶりに、腹が立って仕方がない。この記事を書いた記者も、医師も、自分が80歳になった時にどんな状態になっているか想像できないと見える(注1)。かつて私たちは「家族と言うシェルター」を持ち、生きることの苦難と苦しみを乗り越え、喜びをともにしてきた。同時に、「家族」は縛めでもあった。「家族」とは、宗教の…