幸せになるまでの日記
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それはきっと幻の想いだった.それでもわたしにとってはきらきらの宝箱だった.
私たちの、私の恋のbgmは 「好きな人がいること」「恋を知らない君へ」「バラード」 彼からのラインの返信を待っていた自動車学校のいき帰りのバスの中で イヤホンから流れる音楽。 彼から離れてしまった現実を現実として落とし込むために聞いた失恋ソング。 (バラードはあとから不倫のうたと聞いて複雑な気持ちになった…